これからの日本人がFIREする方法は外貨と外債かもと思って買い足している話


先日のブログで、米ドルを一旦売却して11万円の利益を確定した話を書きましたが、その後も円安が進行したため米ドル普通預金を買い直し、米国債・豪国債も買い足しました。


資源高も続きそうなので、コモディティのインデックスファンド(楽天証券)も買い足そうと思います。

コモディティ・インデックスは主に「エネルギー、農作物、貴金属、工業用金属」で構成されています。

地金もコモディティではありますが、ある程度持っているのでこちらは現状維持で買い足さず。

こんな立派なのは持っていません。

近年日本でもちょっと話題になった、資産運用で生活費を稼げるようになって早期退職するFIRE


日本でも厚切りジェイソンさんがFIRE達成していました。彼はヴァンガードの米国株式のインデックスファンドの積立でFIREしたようです。


FIREは基本、コストのかからないインデックスファンド(投資信託)が国債などの債券よりもお金を増やしやすいということで人気があるようです。


が、最近思うのは、日本人だったら外貨と資源国・先進国(アメリカとオーストラリア)の国債を持っていれば、円安進行と国債の相乗効果でFIREできるんじゃないのか?ということです。


もちろん、バランスを考えて地金やコモディティも持った上で

しかも国債だったら元本も利回りも保障されている。

こんな確実にお金が増える(+円安になると元本も増える!)方法をなんで皆使わないのだ??


と不思議に思います。

貯金よりも、世界経済の流れにお金を乗せた(運用)方が確実に増えると思います。



外債の利回りは現状、米国債が年2.8%、豪国債が3.0%程度です。


日本で今確実に年利3%もらえる商品なんてそうそうありません。



「インフレ率が9%の時に年利3%なんて意味ない」という方もいるかもしれませんが、インフレ率が9%で年間の出費が例えば200万円から218万円(+18万円)に増えても、1千万円を年利3%で運用していれば30万円の利益だから全然インフレ分をカバーできると思います。

最近米ドルが強すぎて、特に発展途上国が自国通貨安によるインフレに困っています。


米国債は私は楽天証券で買っています。


「米国ストリップス(米国国債)」や「米国トレジャリーノート(米国国債)」と書かれているのが米国国債です。


オーストラリア国債は楽天では売っていないので野村證券で。というかさすが老舗の証券会社。取り扱い銘柄が多いです!


楽天証券も野村證券もそれぞれ口座開設して入金したら使えるようになります。



今後もっと金利が上がった時にさらに外債をまとめ買いしたいのですが、金利が上がった時点で円安が極度に進行しているとあまりメリットがないので、


1) まずは今の段階では楽天銀行で米ドル預金を買う


2) 米国債の金利が例えば5%や6%まで上がったら(上がるか知らないけど…)あらかじめ買ってあった米ドルで米国債を買う



という二段階方式でいこうと思います。


豪ドルについては野村證券でMRFを買っても良いのですが、ちょっとレートが悪そう(手数料いっぱい取られそう)なので悩み中。


今、先進国の中ではもっともインフレ率の低い日本ですが(金利も低いけど^ ^;)、今後円安の進行で、原油や食料品含めて生活必需品のほとんどを輸入に頼っている日本でも、一気にインフレがきて、その時点で日本円しか持っていない人は生活がすごく苦しくなるのでは?と予想しています。


なので今のうちから積極的に日本円の外貨・外債への買い替えを進めている次第です。


同じFIREという目標を達成するにしても、日本人には日本人にあったやり方があるんじゃないかな?と思っています。


FIREしなくても、インフレ・資源高に少しでも苦労しないで済むように、今日は私がやっていることを紹介しました。


ではまた!

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