アップル社の社債を買いました


今年の春以降、米国債と豪国債を積極的に買っていたのですが、最近外国債よりもさらに美味しい債券を見つけました。それは社債。


企業の株を買っても、株価が変動するので気持ちが落ち着きませんが、社債なら元本保証の上、購入時に約束された利息は確実に支払われます


しかも国と違って企業は基本的に営利組織ですから、国債よりも高い利息を出すことができる。


と言う、良いとこどりをしたような商品が社債だと思います。


社債は楽天証券では現在取り扱いがないので、野村證券で買いました。


私はiPhoneユーザーでiMacも愛用しているしと言うことで、愛着のあるアップル社の社債を購入。


アップルならリストラはあっても、会社自体が簡単に潰れることはないだろう、と言う安心感もあります。


2026年償還で額面の99.26%の価格で買え、利率は3.25%(実質利回り3.46%)


今の日本にこんな美味しい利率の債券はそうそうない、はず。


2,000ドル単位なので、試しに2,000ドル買ってみました。

買ったのは6月17日なので、当時の為替レートで1ドル133.88円とちょっとお得。(vs. 6/28は1ドル135円台)


ただし今日野村證券のホームページからこの社債の詳細を見ようと思ったら、2029年償還のものしか見つかりませんでした。売り切れちゃったのかな…買い足そうと思っていたので売り切れだと残念。

2026年償還タイプの再入荷を待とう。。。


年2回支払われる利息は、おそらく他の金融商品と同じく、20%の税金がかかると思います。


ですが、ちょっと考えて頂きたいのですが、利回り3.6%の社債があった場合、税金20%を引いても年利3%。


例えば利回り3.6%の社債を1億円分買えば、毎年300万円入ってくるわけです。


毎年の生活費が300万円以内だったら、もはや働かなくても生活出来てしまう

生活費が安めの外国に住むのも楽しそう。今はだいぶインフレにやられていますが、スペインも比較的生活費がかからないようです。


しかも株や投資信託と違って、約束された利息は確実に支払われる


そう考えると社債って美味しくないですか?


もちろん今の私に1億円の金融資産があるわけではありません^ ^;


が、なーんだ、そんなことでお金の心配はいらなくなるのか、と思ったら嬉しくなりました。

幸い私には仕事があるので、引き続き働きながら頂いたお給料で外貨、外債、地金などを買ってお金を増やしていき、年金生活に入る頃までに運用による収入だけで暮らせるようになったら良いなと思っています。



ではまた!

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