インフレと共存するために私がやっていること


このところ値上がりがすごいですね。


近所のドラッグストアでは、10gx10の雪印のバターが198円から258円になっていました。

もちろん金価格も過去最高値を更新中です。

2022年1月は6,700円代だったのに…

あっという間に、もうすぐ9,000円/gです。

(出典:田中貴金属工業株式会社ホームページ)



アメリカではインフレ率の低下を示すデータが出ましたが、実はそれはウクライナ前のデータで、ウクライナ後のデータはこれから出てくるため、インフレが落ち着くかもと言う予想についても見直しが必要なようです。


全てが値上がりしている中、うまく生活していくために私がやっていることを書きます。

1) 値上がりするものに投資する

原油価格の高騰で、金を採掘する費用も高くなるでしょうから、金価格はまだまだ上がると思います。


とはいえ最近は値上がりのスピードが速すぎて、買い足す勇気がありません。


最近買い足しているのは、まだ上昇する余地がありそうな米国債コモディティです。


暗号通貨や株式は値下がるのを待ってから買います。

2) お店を歩いて調べる

探せばまだまだお買い得なものが見つかります。


ネットで広告を見て比較する方法もありますが、私の経験では実際に近所のお店を歩いてみた方が真のお買い得が見つかると思います。


例えば、私がお菓子作りでよく使う、国産の薄力粉
コープだと1kg320円以上しますが、ドラッグストア・コスモスなら168円!ほぼ半額です。

チーズケーキやハウピアパイの土台に使う全粒粉のクッキーも、コープだと322円でしたが、マックスバリュだと224円。

4箱買いました。

3) 国産にシフトする

原油価格の高騰で輸送費が高い状況はしばらく続きそうです。


これまでのように、国産のブドウよりアメリカや南米から持ってきたブドウの方が安いと言う状況も変わってくると思います。

なので、今のうちから輸送にかかるお金もエネルギーも少ない国産のものにシフトしています。環境にも優しいし。

4) ご飯もお菓子も家で作る

ここ数ヶ月、特にお菓子作りに力を入れています。


(甘いものはほぼなんでも食べれるが、食事は苦手なものが多いので、料理には今ひとつ力が入っていません)


コロナで海外に行けないし、東京のように最先端のお菓子が食べれる環境ではないので、海外のお菓子を作ろうと始めたのがきっかけでした。その結果…

カスタードパイ(ダークチェリー、黄桃)
洋梨のタルト
Dean & Deluca風・オレオマフィン

なんでも家で作った方が、お店のを買うより美味しいではないか!


お菓子作りというスキルも身につくし、お客様がある時に美味しいお菓子とコーヒーで好きなだけおしゃべり出来て、その上お金がかからないのは、大げさだけど夢のようです。

この本を買って家でピザも焼けるようになりました。

まとめ

現在のように必需品である食料や光熱費、住宅、衣類等全てのものが値上がりしている状況では、節約だけでは対応できません。


ですが投資を身につければ資産を増やせます。

もちろん、投資より前に貯金が必要なので、まずは半年分の生活費を貯蓄して、それから先、余るお金を投資に回して行くと良いと思います。


インフレの波に上手に乗るために自分で実践していることを今日のブログに書きました。


30年ぶりのインフレでどうすれば良いかわからないという方の参考になると嬉しいです。


ではまた!

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