十一献金ってすごい。


師走ですね。

皆様そろそろ1年を振り返り、来年の計画を立てる頃でしょうか。


私はありがたいことに年末年始もお仕事をいただいているので、仕事もしつつこのブログを書いています。


今年やってよかったなと思う一番のことは、十一献金


以前のブログにも書きましたが、手取り収入の10%を教会やクリスチャン系の施設に寄付するものです。


その後ちょっと変化して、今はこれ↑とは別にさらに10%を動物シェルターなど支援が必要な施設に寄付しています。

つまり、手取りの20%を献金や寄付に回している状態です。


******

十一献金を本格的に始めたのは10月からなのですが、いやーすごいなーと思ったのは、ここ2年不調だった売り上げがどんどん回復していることです。


ただ単に献金するのではなく、その背景にあるprosperity(繁栄)の概念をしっかり学んだのもよかったかなと思います。


主に参考にした書籍は次の通りです。


資産300億円の牧師ケネス・コープランドの
One Word From God Can Change Your Finances
(「神様の一言があなたの経済状況を変える」)


ユダヤ教ラビ ダニエル・ラピンの
Thou Shall Prosper
(「汝、繁栄すべし」)


クリスチャンのパーソナル・ファイナンス業界ではとっても有名なデイヴ・ラムジーおじさんの
Total Money Makeover
(「まるごとお金のメイクオーバー」)


注:()内の日本語タイトルは私が適当に訳したもので、上記の書籍はいずれも英語でございます。


*****

さて、十一献金のメリットをここに書きますね。


*実際の売り上げ(や何らかの所得)が発生してから一定の割合を献金するので、献金しても家計は赤字にはならない


*献金していると仕事などの形で神様がさらにお金をもたらしてくれるので、さらに献金ができて貯金もできる。


*お金が入ってくる元が仕事なのであれば、私は仕事の実績が手に入り、お客様には高品質のサービスが手に入り、私とお客様との信頼関係もさらに強化される。


*勤労所得が少ない時は、代わりに謎の臨時収入が発生する(なぜそうなるのかは説明できません。親切な神様が「いえちゃん今月はこれで献金しなよ〜」と言っているのだろうか??)。


こうしてみると・・・

なーんだ単純に自分の得意なことを続けていれば良かったのか!


と改めて原点に戻る思いです。


なぜこんなことを言うかというと、反省点があるからです。


私は個人事業主になった2011年以来ずーっと、

お客さんはいつまで私に仕事を頼んでくれるんだろう?


ということが不安でした。


それで

翻訳以外の収入源を作らなければ・・・

という焦りから、

おかしな起業塾に通ったり

変な投資話にひっかかったりして


時間やお金を失った上に、そういうのに気を取られていて本業の翻訳に集中することを怠ったため、ここ2年の売り上げの減少はひどいものでした。


不安や焦りって良くないですね。


夫に教えてもらった「ファクトフルネス」という本を読んでも(作者ハンス・ロスリングのTED Talkはこちら)、客観的に事実を見ずに不安と焦りで行動するとろくなことがないというか、さらに失ったりするんだな・・・と実感します。


瞑想やヨガのような雑念を取り払う作業は、そういう不安でおかしな行動をとってしまうのを防ぐためにあるのかもしれません。


******

そんなこんなでここ3ヶ月でようやく元の自分を取り戻しました。


収入があるといっぱい献金も寄付もできるし、人様に何か差し上げる時も良いものを贈れるし、その割に貯金もどんどん増えるし

(献金・寄付などで)お金を払っているのにとても豊かになる

という不思議な現象が起きます。


これは神様のミラクルだ!と思います。


もちろんクリスチャンじゃなくても、信仰や信じる気持ち(faith)を持って、所得から決まった割合での寄付を続けていれば同じことが起きるんじゃないかな?と思います。


皆が同じことをしたら、この地球はすごーーく豊かになるんじゃないかな。


そう考えるとワクワクします。


2020年も皆にとって素晴らしい年になりますように。


ではまた!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です