家で焼いてプラ包装なしのおやつ


市販のおやつも手軽で結構美味しいですが、個包装やかさばるプラスチックトレイやら、皆さん気になりませんか?


我が家はLFCコンポストを使い始めて以来ごみの量が激減したのですが、そうなるとなおさらごみ袋の中で場所を食うプラ包装が気になります。


じゃあ家で作れば良いではないかと思い早速実行。


昨日はこちらのレシピでアメリカンなchewyなチョコチップクッキーを作りました。

全部で16枚焼けました。


アメリカで有名なクッキー屋さんTate’s(テイツ)の創業者が、アイスクリームのスクーパーを使ってクッキーのタネをすくってトレイに並べると、均一な大きさのクッキーが出来ると言っている動画を見たので、おお〜〜〜なるほど〜〜と真似しました。


身内が週末に山荘の大掃除をするというので、ピーナッツバターが入っていた瓶に差し入れ用のクッキーを入れ…

アメリカでいう、クッキージャー(cookie jar) の真似をしました。
大きなガラス瓶にたくさんクッキーが入っていると嬉しい。

施設に入っている父への差し入れ用はタッパーに入れてスティックコーヒーを添えました。

使い捨ての紙カップは良くないという声もあると思いますが、ほとんど外出ができない父にちょっとした季節感のあるものを添えるのはすごーく大事だと考えています。

そして型崩れ気味のものは自家用に。

我が家ではおかずの残りでもなんでも、ホーロータッパーを愛用しています。匂いがつかなくて素晴らしい。


こんな風に家で作れば美味しいし沢山できて、使い捨てプラスチック包装なしでおやつがたべれます。


簡単なので皆も試してみてね。

オレのおやつはないのか?


ではまた!

“家で焼いてプラ包装なしのおやつ” への2件の返信

  1. 智子さん手作りクッキーから古き良きアメリカの風景が思い浮かぶ。子供の頃に胸ときめかせたTV番組-名犬ラッシーに出てくるキッチンの光景までも。
    今は当たり前にある固形カレールウもない私達の親の時代、いわゆるメリケン粉からルウを作っていた古き良き昭和の時代。限られた物の中で工夫して造るオヤツ、食事。生活も人の心も全てが丁寧だったんだろうな。。ゴミも少なくて。

    香りが漂ってくるような智子さんのチョコチップクッキーに刺激され、ピーナッツバタークッキーを焼いてみようと心ときめかせてる。

    1. ピーナッツバタークッキー!!まさにアメリカだ〜〜!!!
      日本の人には理解されなくても絶対美味しい。
      ホームベーキングってなんでも作れちゃって楽しいですね〜〜^ ^

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