株主優待と配当で生活できるようになるには


このところちょこちょこ日本株を買っています。

高成長分野であれば年3.5~4%近い配当率(税引後で2.8~3.2%)が得られる。

同じくらいの利率の外債も好きなのですが、このところ円安がだいぶ進み、そろそろ円高のリスクも考えた方が良いかな?と思っています。


その点、日本株なら為替レートは関係ないので買いやすい。

配当と株主優待で年利回り4%あれば上々だと思っていたら、桐谷さんが「配当金と優待券を合わせて4%以上のものが、利回りの良い優待株の基準だと思います」とおっしゃっていたことを知りました。


ちなみに昨日買った明星工業もそうなのですが、株主優待は持っている株数が少ない方が利回りが良いという不思議な制度になっています。

200株で1,000円のギフトカードがもらえるのに1,000株でその5倍の5,000円にはならないんですね。

でも実は明治時代からそういう制度なんだそうです。


なので個人投資家であれば色々な銘柄を少しずつ買うのも良いかもしれないです。

それはさておき、年4%(税引き後3.2%)でまずは年100万円くらいもらえるようにしたかったら、いくら分の株を買えば良いのか?計算してみました。


1,000,000円➗0.032=3,125万円

なんとなくもっとすごい、億単位のお金を想像してしまったのですが、3,000万円ちょっとで良いんですね!

これから地味にタイミングを見ながら買い足しをしていきます。

仕事の収入が減った年でも、多い年でも変わらず年100万円の所得があればだいぶ気が楽です。

キミのご飯もご心配なく。


それに、その所得の分資金に余裕が生まれるのでそのお金でまた株が買えます。

100万円の不労所得が得られるようになったら、そこからさらに目標を上げて、年200万、年300万と(国民年金生活が近づいてくるのに合わせて)増やしていけたら良いな。

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