楽天銀行で外貨預金を始めました


アメリカの中央銀行FRBが利上げを発表したことで、ここ1週間で一気に3円くらい円安が進行し、今日は6年ぶりに1ドル120円をつけました。


さらなる円安が進行する前に米ドルを買おうと思っていたのですが、3/21 (月)は日本は祝日で外貨を買うことができなかったため、本日3/22 (火)に楽天銀行さんで米ドル預金を開始しました。


楽天銀行の優れているところはなんと片道25銭という手数料の安さ。往復で50銭なので、買った時より50銭以上円安が進めば利益が出るということです。これはかなりのメリット。

うちの近所の地銀で現金で外貨を買うと片道3円、往復で6円かかることと比べると圧倒的な安さです。

近いうちに海外に行く予定がある方は今のうちにキャッシュで外貨を買うのも良いですが、そのような予定がない場合は外貨の普通預金が手軽で良いかもしれません。

今日は、楽天銀行のスマホ画面で外貨を買うときの流れを紹介しますね。


まずは口座開設し、自分の持っている他の金融機関から楽天銀行の口座に振り込みします。


(私は副収入などの振込先を楽天銀行に指定してあり、50万円くらい貯まっていました。口座に入っている金額に応じて振込手数料が無料になるので、ある程度の金額を入れておくと良いかもしれません)


口座開設が完了したら、右肩の「ログイン画面」をクリック。

ログインIDとパスワード入力後に、支店名と口座番号を入力するページが出てくるので、入力します。

ログイン後、「商品・サービス」をクリックし、

次の画面で「外貨預金」をクリックします。

今回は金利がわずかに高めな定期預金ではなく、好きなタイミングで売却出来る事を重視して「外貨普通預金」をクリック。

今回私が買うのは米ドルなので、米ドルの赤い方の「預け入れる」をクリック。

預け入れる金額を入力する画面が出てきます。


私は今回1,000米ドル(約12万円)買いたいので「米ドルで入力」を選択して、金額「1,000」を入力します。

これまで私は外貨預金をしていなかったので、書類不要の「外貨普通預金口座の開設手続き」をします。

外貨普通預金を購入する場合には「中程度以上のリスクを許容できる」ことが望ましいようなので、「中程度のリスク負担で、中程度のリターンを期待」を選択します。

この手続きに2、3分かかるけれど現在の為替レートで買いたいという場合は、すぐに「預入を実行します」をクリック。

これで日本円の普通預金から外貨普通預金への預入が完了します。

このような確認画面が表示されます。

続いて自分の口座情報を確認すると、外貨普通預金に119,670円が入っていて、その分日本円の普通預金の額が減り、外貨預入が完了したことがわかります。

こんな感じで、簡単にできました!


今後も日本は当面ゼロ金利、アメリカは積極的に利上げするようなので、しばらくは円安の流れが続くと思っています。


例えば1ドル120円の時に10,000ドル(120万円)買っておいたのが円安で1ドル130円になれば130万円=10万円の利益が出るということです(手数料を除く)。



マイルドな増え方ですが、なんにしても不労所得はありがたいものです。


これから地金や暗号通貨だけでなく外貨にも挑戦したい方の参考になれば。


ではまた!



“楽天銀行で外貨預金を始めました” への2件の返信

  1. blogとても分かりやすかったです!ありがとうございます。
    今までは、金を買っても保管場所が…とか株取引するのは諸々余裕がない…とか色々とハードルが高かったけど、今回は楽天銀行のアプリで少額でも簡単にできるんだ!とわかり。
    私も早速、楽天銀行の預金を少しですが(パートを始めたので生活資金とは別の自分の小遣い&もし失敗しても痛手にならない範囲で…)、米ドルに移してみました!
    まずは少額ではありますが…初めて自分のお金で実践してみたので、為替レートの変動が少しだけ身近になりワクワクしています。

    1. コメントありがとうございます!おっしゃる通り、地金の保管場所や株の金額(テスラの株1株で8万円とか言われるとちょっと悩む)はハードルになると思います。初めての投資だと外貨預金や100円から買えるインデックスファンドが試しやすいですよね。
      子育てをしながらのパート、大変だと思いますが応援しています!^ ^
      投資は大きな流れ(今回の外貨でいうと、少なくとも日銀が黒田総裁の2023年まではゼロ金利で円安が続く)を理解するとうまくいきやすいと思います。
      知識と経験を身につけながら一緒に進んでいきましょう^ ^

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