為替介入の日に米ドル購入

円安が進みつつあった先週 9/22(木)、日銀の黒田総裁が金利は当面上げないと発言して、1ドル146円近くまで円安が進行しました。


このまま150円くらいまでは行くかなと思っていたのですが、黒田さん発言の1時間後に急に円高が進み始めました。

それもすごいスピードで、144円、142円、141円…最後は140.8円まで!


日銀が最後に為替介入したのは20年以上前なので、実弾が来るとはにわかには信じきれず。

介入??いやでもそんな、と思いながら、米ドルをどんどん買いました。

介入で一時的に円高になっても、いずれ自然の流れで円安に戻ると思ったからです。
それにしてもびっくり。

海外のツイッターでもYentervention!(円介入)と呼ばれている。

逆プラザ合意とも言うそうです。ふふふ。

米国債10年ものの年利が4%近い一方、日本では金利が0.25%を超えないように日銀が無限に国債を買い付けているので、円を売ってドルを買う動きは介入しても止まりません。

同じ国債であれば年利0.25%より年利4%近い方が美味しいに決まっています。


日銀の介入で140円台まで行ったのも束の間、為替はその後すんなり1ドル144円台後半を回復しました。


円買い介入の際に私がSBI銀行で買った米ドルも、無事含み益が出ました。

今後売却して利益確定するかもしれないのですが、アメリカに行った時に支払いに使うという方法もあるので、SBI銀行でデビットカードを申し込みました。

9月末までなら、通常1,100円のカード発行手数料が無料ということだったので。

特にSBI銀行は為替手数料が1ドルに対して4銭と圧倒的な安さなので、円高の時に買っておいた米ドル預金を円安の時にアメリカで使えるのは助かります。

為替も今後どうなるかわかりませんが、しばらく様子を見ながら米ドル保有を続けます。

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