父の誕生日とリサイクルショップ

今日は、施設にいる父の93歳の誕生日。

コロナ禍で直接の面会は叶わず窓越しの面会に。

タブレットを使っても会話が難しいので、代わりにガトーショコラを焼いて、キャンドルに火をつけてハッピーバースデーを歌いました。

嬉しそうにしていたので、自分の誕生日を祝ってもらっているということは理解できたようです。

その後お昼に「宇奈とと」のうな丼をテイクアウトしてお届け。

美味しく食べてくれたと良いな。

両親を見ていると、歳を重ねるごとに生活の範囲は狭くなり、物も減らしておいた方が後に残される家族にとって楽だなと思います。

私もほとんど着ない洋服等、状態が良いものはリサイクルショップのオフハウスへ。

2回に分けて合計11点を持ち込みし、180円+510円=690円を受け取りました。

コロナ初年度の2020年に、コロナによる制限が3年も続くとは思わず、リサイクルショップでdressyな服を見つけるたびにワクワクしながら買っていたのですが、いまだに全然その手の服を着る機会がありません。

そんな服やアクセサリーを売却しました。

代わりにというわけではないのですが、INEDのカットソー165円(夏物50%オフで330円のが165円)とユニクロのデニム330円を買いました。


この他ビッグジョンのデニム550円も購入。

今の生活に合わせた服を買えば良いのかなと思います。

リサイクルショップでは値段がつきにくそうなものや、逆に勿体無いものは今度東京の「救世軍」のバザーに献品する予定です。

宅配便で発送。

その中の一つがポーランドのカバンメーカーGoshikoのバッグ。



10年前、京都に住んでいた時に直接メーカーさんに問い合わせて買いました。

担当の方は英語も上手で、日本のお客さんは初めて!と喜んでいました。

とても好きなバッグなのですが、通勤や出張がない働き方になってもう11年。

普段の買い物はスーパーやドラッグストアばかりなので、この手のバッグを使う機会がないのです。


残念ですが、東京に旅立ってもらおうと思います。

今月は17点の衣類を手放し、代わりに3点購入。

少しずつものを減らしていきます。

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