米ドル普通預金を利益確定しました


今年の3月に、海外旅行用の日本円の積立を米ドル建預金に換えたり、その他余剰資金で米ドルを買いましたが、本日すべて利益確定のため売却しました。


平均購入単価が122円、売却単価が128円で、20,000米ドル近く持っていたため、6円の為替差でも117,000円の利益が得られました。


なぜこのタイミングで売却したのか?については理由が二つあります。


一つは、アメリカが利上げ・金融引き締めを開始してから米国株価の下落が激しく、不況の兆候が見られるようになってきたこと。

だったら万年不況に慣れている日本の方がましということで一旦円高に振れるのでは?と思いました。


二つ目の理由は…というか、こちらがメインの理由なのですが、

マスコミが円安、円安言うようになってきたこと


です。

円安が進行し始めた3月はまだそうでもなかったのですが、4月くらいから日本は円安で悲惨なことになる、ドル円は150円、いやいや200円くらい行くかもよと言う論調の記事が増えてきました。


株、外貨、コモディティ、暗号通貨すべてについて言えることですが、マスコミが常識のように言い始めた時がピークと言うのはよくあることです。


現に金価格も「これからもっと価格が上がるぞ」と言う論調になったあたりがピークで、今日は過去1ヶ月の最安値をつけています。

地金はもうしばらく下がるのを待ってから買い足し、価格が上がるのを待つ作戦で行こうと思います。


ちょっと話が逸れましたが、そんなわけで今朝6時ごろ、猫に起こされたタイミングで為替レートをチェックし、夫に利益確定して良いか聞いた上で米ドルを売却しました。

朝早く寝ぼけた状態でスマホで操作すると間違いそうだったので、PC画面から操作しました。


なお米ドル建普通預金は全額売却しましたが、1ドル117円だった頃に買った米ドル現金と、その後買った米国債はそのまま保有します。


米ドル建普通預金については、今後1ドル120円くらいまで下がるのを待ってから買い直そうかなと思います。


また、暗号通貨の価格も大幅に下がり始めているので、今回の売却益を暗号通貨の購入資金にあてるかもしれません。


去年のピーク時には330円をつけたエイダ(カルダノ)が58円とお買い得!


ただし2020年に1エイダ2円まで下がったことがあるので、今回も10円未満になるのを待ってからまとめ買いしたいです。

投資はやはり、価格が上がっているのを追いかけて買うよりも、安い時に買う方が精神的に良いので、外貨でも暗号通貨でも金でも目一杯下がっている時にたくさん買いたいものです。


もちろんここからさらに円安が進行する可能性もありありですが、その辺は米ドル現金と米国債があるので良いかなと思います。


まずは今日は米ドル、一旦利益確定しましたのご報告まで。


ではまた!

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