繁栄の法則 (Law of Prosperity)、わかった!かも。


みなさん、こんにちは。


先日のブログで、十一献金(収入の10%を教会に寄付する)を始めてから、低調だった売り上げが回復し始めた話をしました。


幸いその後も多くの方が翻訳のお仕事を発注してくださり、年末年始に作業した分も含めて、すでに今月は80万円を超える発注をいただいています。


(ただし実際の納品はまだ半分も終わっていないので、当面楽しくお仕事とゴロンゴロンしながら生活します)



売上が多い月でも60万円代だった去年と比べて発注してくださる方の数が明らかに多く、賑やかな感じです。


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前回のブログで紹介した、

資産300億円牧師ケネス・コープランド他著
One Word From God Can Change Your Finances
(「神様の一言があなたの経済状況を変える」)


が文庫本サイズで読みやすく、寝る前によく読んでいるのですが、この本に書いてあることが役に立ったのは間違いありません。


なので、ここで概念をいくつか紹介しますね。

収穫を得るにはまずは種をまく


当たり前なのですが出来ていない人が多い。


種を蒔く:(クリスチャンであれば10%の献金と)それ以外にも自分よりも経済的に恵まれない人や助けを必要としている人・団体に寄付する


これをしないと収穫(お金が入ってくる)もないです。

十分すぎる収穫を得たければ、たくさん種をまく


上と同じくですが、「お金持ちになりたーい」と言いながら、手元に残った小銭を寄付や献金していても、沢山は入ってきません。


もちろん自分が食べていくためにある程度は手元に残さないといけないので、そのために献金は10%、それ以外の寄付は10%までとのガイドラインがあります。


収入が多い時も少ない時もあらかじめ決めた割合を献金・寄付するだけです。


でも残り物を神様にあげるなんていうのは失礼な話なので、入ってきたお金の10%をまず、自分が使うよりも前に神様に捧げるというコミットメントが大事です。

いやいや、全然それじゃあ生活していけない。

うち、お金ないよ!


という場合は神様に「蒔くための種をお願いします!」とお祈りすると与えられるので、それをまるっと神様に差し出しても良いようです。


ただこういうのって信じてないとその通りにならないので、疑いの気持ちは手放しましょう。


幸い私は疑うより前にやってみる人なので、早く結果が出たんだと思います。

収穫は自分から受け取りに行


これまた当たり前なのですが、宝くじなんかも、当たったくじをそのまま家においてもお金は入ってこないから、自分で賞金を受け取りに行かないといけないですよね。


それと同じでしっかり種をまくことを続けたら、あなたの蒔いた種から生まれた大量の収穫物が天にあるので、神様に

大丈夫です!送って下さい!

と意思表示をしましょう。


私の場合はざっくりいうと

お金が入ってきたら(売り上げが発生したら)寄付したい動物シェルターさんが複数あるのと、家を建てるのに大きなお金を使うので、支払ったらまた貯金を増やしていきたいからよろしくお願いしまーす!


みたいな感じで、それからどんどんお仕事がやってきました。


私は不労所得よりも勤労所得を愛する人なので、お仕事の形でやってくるんだと思います。

お金や富を受け取れる用意をする

お金や富が入ってきてくれても、それを受け取る器がなければ、すぐになくなってしまいます。


One Word From God Can Change Your Financesにも載っている例ですが、

聖書の列王記4章に「満たされた油壺」の話があります。


少量の油しか持っていなかった未亡人の人に、Elijah/エリシャがそれを神様に捧げるように言い、信仰を持って、近所の人たちから集めた容器全てに油が満たされたという話です。


信仰を持ち、自分の持っていたわずかなものを捧げた人に対して、神様が100倍以上にして返してくださった例ですね。


でもこれも、受け取るための器を用意していなかったらその辺に油がで〜〜って流れておしまいなんで、受け取る器の準備は必要です。



貯金でも寄付でも子供さんの学費でも、ここにお金を充てようというのをあらかじめ心に準備しておかないと、いざお金がきた時におかしなことに使いまくってあっという間に無一文に戻ったりするということです。



そんなこんなで今月は80万円–>税金25%を引いて

手取り60万円なので、

10%=6万円を献金、10%=6万円を寄付に充てます。


残りは生活費のほかは貯金ですねー。


信仰があると生活が楽になるなと思いました。


ではまた!

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