自宅を売った時の税金と住宅ローン減税について

持ち家を売った際の売却益(譲渡益)にかかる税金について質問を受けたので、FPの教科書を引っ張り出し、ネットでも調べて確認しました。

わかった内容をシェアします。

1) 居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例

戸建てでもマンションでも住宅を売って利益が出た場合、住んでいた期間によって利益(譲渡益)にかかる税金が変わります。

ですが売却したのが投資用の物件ではなく自宅だった場合、「利益が3千万円までだったら税金がかからない」という特例があります。

大抵の人はこの特例に該当するので、売却益がそのまま手に入ることになります。

なお住宅ローンのあるマイホームを住宅ローン残高を下回る金額で売却して損失が出た場合は、一定の要件を満たす場合に限り損失をその年の給与所得や事業所得などから控除できます

2) ただし上記の特例を受けてから3年間は住宅ローン減税が受けられない

一方、上記の特例を受けた後にローンを組んで家を新しく買おうと思っても、3年間は住宅ローン減税を受けることができません。

なぜそんなルールがあるかというとおそらく、住宅を転売して毎度毎度利益を100%手に入れられるとなると、転売ヤーが増えて住宅価格が高騰するからだと思います。


数年ごとに家を買ったり売ったりする人はそんなにいないと思いますが、ご参考まで。

何にしても幸せを感じられる家を手に入れたいですねー。

いつも不動産サイトのzillowでホノルルの物件をチェックしています。

ホノルルのマンションは管理費が月10万円くらいするところが結構多い。

かといって戸建ては億越えが当たり前。

何とも難しいところです。

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