英語の発音が急に良くなる簡単な方法


(教会の聖歌隊「英語で讃美」用に書いた記事です)


*「シェパード」に続き、2021年11月21日(日)の冒頭で説明したことの二つ目です。


英語が苦手で、讃美歌の歌詞にカタカナやひらがなでふりがなをうっている方もいると思うのですが、ぐっと発音が良くなる簡単なコツは、カタカナの伸ばす記号(「ー」)を母音に直すことです。


例えばgreatは「グレート」ではなく「グレトゥ」、Glad tidings broughtのbroughtは「ブロート」ではなく「ブロトゥ」

(note: 「t」という子音一個を発音するために「ト」ではなく「トゥ」と発音するコツについてはまた別途ブログにします)


salvationは「サルベーション」ではなく「サルベション」と言った具合です。

歌詞には出てきませんが、
holidayも「ホリデー」ではなく「ホリデイ」と発音すると綺麗に聞こえます。


文章全体で見ていきましょう。


How Great Our Joyの

Glad tidings brought an angel brightは
グラッドゥ タイディングス ブローウタン エンジェルブライトゥ
(旋律の長いところを「ー」で表記したのでわかりづらいですが、broughtとanがくっついて「ブロウタン」になります)


a child todayは
ア チャイルドゥ トゥーデーイ
(旋律の長いところを「ー」で表記したのでわかりづらいですが、todayが「トゥデイ」になります)


how great our joyは
ハウ グレーイタージョーイ
(greatとourがくっついてグレイターになります)


Go, Tell It on the Mountainの

and brought us God’s salvationは
エン ブローウタス ガッズ サルベイション
(broughtとusがくっついて「ブロウタス」になります)


となります。

口がつりそうになるかもしれませんが、しっかり口を動かして発音しましょう^ ^


英語の発音が難しいと感じる人は多くいますが、実は間違ったふりがなの振り方を学校で教わっただけだったりします。


こうして、正しい発音になるようにふりがなを書き換えるだけで、急に綺麗に発音できるようになります。


先週参加されなかった方は具体的にどんな感じで歌うかのイメージがつきにくいと思いますので、今度の日曜日に皆で一緒に練習しましょう。ハキハキした発音になって、すごく綺麗に聞こえると思いますよ。

ではまた。

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