豪ドル普通預金を全て解約

今年の3月下旬から買い足してきた豪ドルですが、豪中央銀行の政策金利発表後の豪ドル/円の下がり方を見て、こりゃあかんなと思い、本日全額売却しました。


資源国オーストラリア、期待できると思ったんですけどねえ、残念。



今回は楽天銀行で売買したのですが、片道45銭の手数料がかかり、実質3,000円弱のマイナスでした。勉強代としては安いかな?と思います。

税理士さんにわかりやすいよう損益計算データを作りました。

豪ドルがこうも不調な理由としては、おそらく米ドルが強すぎて米ドル/豪ドルのレートが上がらない、従って豪ドル/日本円も上がらない、ということだと思います。


米ドルについては1ドル128円だった時に一旦全て売却しているのですが、こちらは11万円のプラスでしたから、米ドルの好調っぷりがわかります。

(このあと結局米ドルは買い直しました)


なお、豪ドルを今後買い付けをする際は、手数料が片道25銭と安い住信SBI銀行(vs.片道45銭@楽天銀行)にする予定です。

住信SBIは米ドルも片道4銭と圧倒的な安さです。

今回損益計算をした感じだと、豪ドルは1ドル90円を切るくらいで買うのが良いかなと思いました。


また、今回学習したのは

勝ち馬に乗れ

ということです。


具体的には、私にとっては円高に傾きかけている時の「米ドル普通預金、米ドル建社債、地金」を買うことです。


今は米ドルが圧倒的に強いので、米ドル建で見た金価格も1オンス1,800ドル程度(最高値は2,100ドル近く)ですが、今後米ドルが弱る局面で金価格も上昇すると思われます。


上がる「かも」というものは捨てて、実際に上がり続けているものを買うのが正解だと思いました。


米ドルも1ドル130円くらいまで下がってくれるとバンバン買い足せて良いかなと思います。


以上、ご報告でした。


ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。